氏郷公命日法要 古寺巡礼~大徳寺(黄梅院)・真如堂・光明寺
2月7日(火) 蒲生氏郷公命日法要に去年に引き続き今年も参加した。
大徳寺の塔頭 黄梅院にて小林大玄和尚の声明で厳かに行われました。
参列したのは氏郷に所縁ある松阪・日野・会津・京都から約80名が参列した。
法要の前に出されたお抹茶
黄梅院の沢山の木が植わった広いよく手入れされたお庭
黄梅院には氏郷の他に信長の父親や毛利家、小早川家などのお墓もある
法要のあとは昨年と同じく大徳寺前の料亭『一久』にて精進料理を頂きました。
大玄和尚のお話もあり、今年も和尚様の人となりを表すような素晴らしい直筆の色紙を頂きました。今年は全員が『絆』という字です。
午後からは松阪市氏郷顕彰会は銀閣寺界隈コース、黒谷界隈コースに分かれ冬枯れの京都を散策しました。
チャマ達は松阪の歴史に造詣が深い門暉代司先生について黒谷の方へ。
まず吉田神社へ。ここは古事記に出てくる神様が祭られているとても古い神社です。なかにお菓子の神様やお料理の神様が祭られた神社もあります。
次に真如堂へ。正式には真正極楽寺といい、994年開山という天台宗の古いお寺。お寺近くの民家に咲く蝋梅の花がいい香り。
三重の塔など沢山の堂宇と塔頭がある。
ここには松阪が発祥の地である三井家の墓所があります。松阪の来迎寺にあったものをいろんな経緯から戦後移されました。
門先生によると初代は戦国時代からということ、沢山の石碑です。
真如堂の隣にある金戒光明寺(黒谷)へ。浄土宗大本山。
毎年この極寒の時季にある法要。ピーンと空気が澄み切って冬の京都もいい。いろいろな歴史のお話を聞きながら旅ができて自称歴女のチャマはご満悦の一日でした (^_-)-☆





















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