「田中一村展」へ行ってきました
先週日曜日 いいお天気(暑い!)同級生三人で滋賀の守山市にある佐川美術館へ。建物の周りには水がめぐらされ、水に浮かぶ美術館という感じです
今回一村の代表作「アダンの海辺」は19日までで観ることが出来なかったのですが、一村の幼少期から奄美へ渡るまでの作品が多く展示されていて、その画材や構図は奄美での作品を彷彿とさせるもので、一村さんはきっと奄美で沢山の描きたいものに囲まれ、幸福感に満ちていたのではないかと思いました
日美で初めて照会され、展覧会を観てから30年、一村さんの絵の大ファンです
あ~ やっぱり奄美へ行きたいな!奄美の風の中で一村さんの絵に触れたいな

美術館には平山郁夫や楽吉左衛門、佐藤忠良の作品が常設されています。


30年前の図録から「アダンの海辺」です

美術館のCafeで昼食を済ませてから、大津市の坂本にある「元里坊 旧竹林院」へ行きました。ここで素晴らしいお庭を観賞しながらお茶を一服いただきました。
本当は明智光秀のお墓がある西教寺へも行きたかったのですが、長い参道をみて、病み上がりの私には無理と諦めました
坂本という町は比叡山の麓にある門前町です。通り過ぎただけですが、とても風情があって、何時かゆっくり散策したいな
再来年かの大河は「明智光秀」らしいですが、その時はまたこの地も注目をあびることでしょうね。
そしてふと思ったのは、郷土愛も深かっただろう明智光秀にとって、比叡山焼き討ちは、悲しく忍び難いものだっただろうなと……ちょっと歴女に



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